用語集

ランニング安全対策

交通、視認性、防犯、連絡手段を組み合わせて走行中の危険を減らす考え方。

別名: ランニングの安全・夜間ランニング安全対策・running safety

定義

ランニング安全対策は、交通事故、転倒、体調悪化、防犯上の危険を減らすために、時間帯、ルート、視認性、携行品、連絡方法を事前に整えることです。女性だけに責任を負わせる考え方ではなく、危険を避けやすい環境を選び、異変時にすぐ中断できる計画を作ります。

出発前の確認

  • 明るく人通りがあり、逃げ込み先のあるルートを選ぶ
  • 反射材やライトで車両からの視認性を上げる
  • 家族などへルートと帰宅予定を共有する
  • スマートフォンや連絡手段を携帯する
  • 周囲の音を完全に遮らない

異変が起きたとき

追尾や声かけなどに不安を感じたら、予定した距離にこだわらず走行を中止し、店舗や公共施設など人のいる場所へ移動します。交通面では、暗い時間帯ほど自分から見えることと、相手から見つけてもらえることを分けて考えます。