用語集
ネックバンド型イヤホン
左右の装着部を首や後頭部側のバンドでつなぎ、運動時の安定性を狙うイヤホン形状。
別名: ネックバンドタイプ・wraparound headphones
定義
ネックバンド型イヤホンは、左右の装着部を首または後頭部側のバンドでつなぐ形状です。ランニング向け骨伝導イヤホンでは、頭を振ったときのずれを抑えやすく、操作部やバッテリーを左右へ分散できます。一方、後頭部のバンドは帽子、襟、仰向け姿勢と干渉する場合があります。
サイズの見方
- 標準サイズとミニサイズがある製品では、頭部の周囲と後頭部の余りを確認します。
- Shokz OpenRunのミニサイズは、標準サイズよりバンドが21mm短いと案内されています。
- 短すぎると側圧が強くなり、長すぎると襟やフードに触れて揺れやすくなります。
- メガネやサングラスを使う人は、つるとイヤホンが重なる位置を試着で確認します。
活用シーン
一定ペースのロードランでは、左右分離型より落下を気にせず使いやすい形状です。冬の高い襟、雨具のフード、ベンチでの仰向け休憩ではバンドが当たりやすいため、普段の装備を着けた状態で試すと失敗を減らせます。